大仙産業株式会社人が本来求める、食の原点にこだわっています。

医療関連サービス振興会

HACCP品質の調製システム

HACCPシステムとは衛生管理7原則をいいます

最新鋭のセントラルキッチン:院外調理センターではHACCP品質の調製システムと
先進の衛生技術理論をもとに最先端の衛生管理体制を実現し、食の安全を最大限に追求しています。
調理・冷却・貯蔵・再加熱の各工程は、永年のノウハウから想定されるハザードを分析し、
大仙産業独自の最適化されたマニュアルにより温度・時間・モードを
リアルタイムにイントラネット上で管理し、食中毒菌の繁殖を抑制するとともに、
調理品目ごとの最適温度・時間・許容限度を実証し、常に食味と安全性を検証・記録しています。
食材調達から下処理・調理・貯蔵・配送・トレイメイクに至るまでHACCP品質でお応えいたします。

HACCP品質

配送段階での温度管理にも配慮しています。野菜青物は7〜8℃の冷蔵車、
精肉・魚介類はチルド〜深冷温度帯の冷凍車で配送しています。
調製した後の食味変化を知り尽くしている私達は、食材ごとの微妙な温度管理によって、
より美味しく感じていただくことにこだわっています。

常温・チルド・深冷温の3温度帯で

セントラルキッチン「院外調理センター」ご紹介

交差汚染の無い設計

院外調理センターでは、鮮魚・精肉・野菜の下処理室と調理室、洗浄室は全て区画で分かれ、
作業員の交差がない様に設計してあります。

サニテーション室

下処理室、調理室に入る為にはサニテーション室を通る仕組みです。
手洗、消毒が完了しないと写真右のエアシャワーが開きません。

野菜下処理室

パススルーエリア(精肉・鮮魚)

食材のみが夫々の下処理室からパススルー冷蔵庫を通り、調理室に運び込まれます。
各下処理室でカット加工された食材を新鮮なうちに調理室へ。キメ細やかな温度管理と
ジャストインタイムの調製計画で、食中毒を防止します。

サニテーション室 野菜下処理室 パススルーエリア(精肉・鮮魚)
サニテーション室 野菜下処理室 パススルーエリア(精肉・鮮魚)
加熱調理室(大量調理用) メインレンジ(小規模調理用) コンベクション/チラーエリア
加熱調理室(大量調理用) メインレンジ(小規模調理用) コンベクション/チラーエリア

※施設の見学をご希望の方は、事前にご連絡ください。

温度・時間管理システム

食中毒防止の最大のポイントは、温度と時間の管理にあります。加熱に際しての芯温測定は勿論、時間計測が正確に出来て尚且つ、一定時間内に冷却し菌の繁殖を防ぎます。眼に見えない食中毒菌を制御する為、科学的な根拠に基いた調製管理が安心・安全な給食システムの最大のポイントです。また熱機器を一つの区画に納め加熱調理室とし、エアコンディショニングしていますので、セントラルキッチン全体の温度・湿度管理も万全です。床はドライ方式の為、床水の残留生殖菌もありません。院外調理センターでは全ての冷凍/冷蔵庫やスチームコンベクションオーブンやブラストチラーアイスチラーの稼動履歴・温度記録を社内のイントラネット上で365日/24時間管理しています。このシステムにより加熱調理や冷却、保管等に要した温度と時間や稼動状況を正確に記録する事が出来ます。

間取り

誤配を防止し、高度清潔状態を保持する出荷システム

病院給食での誤配は喫食者である患者様に重大な影響を及ぼします。また、綿密に温度管理されたクックチル、真空調理も調製された後の管理に問題があれば、意味を為しません。院外調理センターではホテルパン、真空パックいずれにおいても、出荷準備室での検品後、チルド庫に納められます。出荷IDタグにより配送中〜配膳までの温度履歴データも、帰着後に温度管理システムに納められます。

出荷システム01 出荷システム02

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